医療

ビル

病院という場所は忙しい場所だと常々感じる

体調を崩したり、けがをしたりすると幼い頃からかかりつけの病院があります。
同じ地域に住み続けていれば、ほとんどの人がそういった病院があるはずです。
病院に全く行く必要のない健康な人はそれはそれでとても素晴らしいことです。
いつも行く病院の特徴は、幼い頃は丁寧に診察をしてくれていた印象がありました。
時間外でも快く診察をしてくれていました。
そういった部分を大切にしてくれていた院長で地元に愛されている病院です。
年々病院の施設が拡大している一方で、診察をする医師の人数は変わらないので、最近では待ち時間がとても長くて診察時間がとても短くなりました。
医師も院内を走り回っているような状況です。
そのことについて、病院がいけないということではなく、診察を必要としている人が格段と増えてきていることを実感しています。
待合室にいるのは、高齢者が多く病院に行くたびに高齢社会になったことを痛感します。
そして、病院の仕事はとても大変そうで、人でも足りていない様子が伺えます。
現在の日本医療の縮図を見ているようです。

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